netch’s life

桃農家です!が、自分の趣味のバスケ、ROCK、ファッションe.t.c.にフォーカスします!よろしくお願いします(^o^)

NETCHのNBAプレゼン🏀八村塁列伝❢

76ersとの第5戦で21得点、プレイオフ敗退でNBA2年目のシーズンが終了

 6月3日、ワシントン・ウィザーズの八村塁選手がNBAレイオフ2021イースタン・カンファレンス・ファーストラウンド(1回戦)の対フィラデルフィア・76ers第5戦に先発出場し、21得点、6リバウンド、2アシストをマークした

 八村選手はチーム最長となる42分39秒プレイし、フィールドゴールは13本中8本を成功(そのうち3ポイントショット3本中1本成功)、フリースローは5本中4本を成功させ、ターンオーバーは0、パーソナルファウルは3でした。

 試合はウィザーズが112-129で敗れ、1勝4敗でシリーズ敗退が決定した。そして八村選手の2年目のシーズンも終了しました。

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 0:35にのシーン、トランジションオフェンスからのレイアップを決めます。もちろんラス・塁コンビです!

 

 0:51のシーン、オフェンスリバウンドを獲り、ゴール下のショットを狙いますがファウルされます。きっちりFTを2本とも決めます!

 

 1:28のシーン、ポストプレイからロビン・ロペス選手にアシストします!

 

 1:36のシーン、トップの位置から1on1を仕掛け、最後はミドルジャンパーを決めます!

 

 1:49のシーン、ここでもラス・塁コンビです!トップの位置から3Pを決めます!シリーズ中は3Pが好調です!

 

 2:37のシーン、左45°からドライブしてミドルショットを狙います。ポンプフェイクで上手くディフェンダーをかわして、左手でショットを決めてアンド1です!

 

 2:48のシーン、ミドルジャンパーを決めます!

 

 2:58のシーン、右サイドからドライブし、ペイント内でターンアラウンドからのミドルジャンパーを決めます!

 

 3:28のシーン、左サイドでの1on1です。ドライブからのステップバックでミドルジャンパーを決めます!

 

 3:35のシーン、トップから1on1を仕掛け、ターンアラウンドからのミドルジャンパーを決めます!

 

 この試合でも21得点を決め、シリーズ全5試合で二桁得点しました。しかし、敗れてしまったので八村選手のNBA2年目のシーズンはここで終了しました。

 今シーズンはコロナで試合がかなり延期になったり、スタメンが固定できずにかなりメンバーチェンジが行われたりと、激動のシーズンでした。その中でもチームの第三オプションとして、そしていつでもスコアリングリーダーになれることを証明しました。ディフェンでも1~5番まで守れる機動力を証明し、プレイオフという大舞台でも3Pを高確率で決める勝負強さを証明しました。飛躍のシーズンであり、まだまだ伸びしろがあることを証明したシーズンでしたね!

 センパイとして慕う、ラッセル・ウエストブルック選手と絆を築けたのも大きかったと思います。来シーズンもさらにレベルアップして八村選手、ワシントン・ウィザーズが帰ってくることを心待ちにしています。

 八村選手、ワシントン・ウィザーズお疲れ様でした。感動をありがとうございました!

 
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NETCHのNBAプレゼン🏀八村塁列伝❢

ダンク4発&3P3本成功などでダブルダブル、日本人選手としてプレイオフ初勝利

 5月31日、ワシントン・ウィザーズの八村塁選手がNBAレイオフ2021 イースタン・カンファレンス・ファーストラウンド(1回戦)の対フィラデルフィア・76ers第4戦に先発出場しました。

 4発のダンクと3本の3ポイントショット成功などで20得点、13リバウンドのダブルダブルをマークし、試合はウィザーズが122-114で勝利しました。シリーズ初勝利(ウィザーズの1勝3敗)は八村選手にとってキャリア初、そして日本人選手としても史上初のプレイオフ戦での勝利となりました。

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 0:46のシーン、ロビン・ロペス選手のブロックの後リバウンドを獲り、そのままトランジションオフェンスに持ち込み、ベルターンス選手の3Pのアシストを決めます!

 

 1:00のシーン、八村選手のこの試合の初得点はトップ左からの3Pでした!アシストはセンパイことラッセル・ウエストブルック選手です!

 

 1:04のシーン、この試合はディフェンスでも光りました。シリーズを通して守っているトバイアス・ハリス選手に対するパスカットです!

 

 1:29のシーン、ラス・塁コンビが躍動します。ラッセル・ウエストブルック選手がリバウンドを獲りトランジションオフェンスに移行し、ロングパスで八村選手がダンクでフィニッシュします!

 

 1:35のシーン、こちらでもディフェンスで魅せます!トバイアス・ハリス選手のドライブをコースに入って抜かせません。さらにジャンプシュートにもチェックに行き、タフショットに持ち込ませて外させています!

 

 1:43のシーン、パスコースを読んでスティールします!クレバーなプレイです!

 

 1:47のシーン、ここでも”ある種”ラス・塁コンビです。八村選手の3Pのこぼれ球をラッセル・ウエストブルック選手がプットバックダンクします!

 

 1:59のシーン、こちらでもラス・塁コンビです。トランジションオフェンスで、ラッセル・ウエストブルック選手のパスを八村選手が左手ダンクでフィニッシュします!

 

 2:10のシーン、ここでもラス・塁コンビです。右コーナーでフリーな状態の八村選手にラッセル・ウエストブルック選手がアシストし、3Pを決めます!

 

 2:28のシーン、この試合はディフェンスはもちろん、リバウンドでも13リバウンドをもぎ取るなど躍動しました!

 

 2:33のシーン、ビール選手の技ありアシストで左手ダンクをお見舞いします!

 

  3:18のシーン、3Pのポンプフェイクからドライブし、得意のミドルジャンパーを決めます!シリーズ中の3Pの好調さがフェイクの有効性を高めていますね!

 

 3:42のシーン、トバイアス・ハリス選手とのマッチアップです。ポストプレイからのショットをブロックします!実況も「ナイス!ディフェンス!ハチムラ!」と叫んでいます!

 

 4:00のシーン、残り時間1:20のクラッチタイムでもラス・塁コンビが躍動します!ルーズボールを奪ったラッセル・ウエストブルック選手が、すぐさまトランジションオフェンスで八村選手にパスしてダンクでフィニッシュします!

 

 4:12のシーン、残り時間47.5秒で八村選手のクラッチスリーが決まります!これで点差を6にして、3Pが2本の2ポゼッション差です。事実上の勝利を決定づけました!

 

 この試合は負ければシーズン終了となるもっともプレッシャーがかかるものでしたが、八村選手には関係ありませんでしたね。重要な場面でディフェンスで止め、リバウンドを獲り、トランジションでダンクを決め、試合を決定づける3Pを決めました。重要な試合で本来の実力が出せなくなる、「チョーク」するスター選手もいる中、NBA2年目の八村選手は名実共にNBA選手になったんだなと感動しました。レイオフ期間中の3Pの成功率が8/12、79,2%ということが勝負強さを物語っています!

 またこの試合はチームディフェンスもよかったですし、オフェンスでもラッセル・ウエストブルック選手、ブラッドリー・ビール選手の2枚看板に頼らず、八村選手を含めバランスよく得点していたのも、シクサーズのディフェンスを崩す要因になっていたと思います!まだまだ感動を観たいので次も勝ってほしいですね!

 みなさん、八村選手、ワシントン・ウィザーズを応援しましょう!!


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NETCHのNBAプレゼン🏀八村塁列伝❢

 

76ersとのプレイオフ1回戦で2戦連続二桁得点、ウィザーズは連敗

 5月27日、ワシントン・ウィザーズの八村塁選手がプレイオフイースタン・カンファレンス・ファーストラウンド(1回戦)の対フィラデルフィア・76ers第2戦に先発出場し、25分50秒の出場で、11得点、7リバウンドをマークしました。試合はウィザーズが95-120で敗れ、第1戦に続き敵地で2連敗となりました。

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 0:26のシーン、ウィザーズの初得点はラス・塁コンビでした!ジョエル・エンビート選手とのフィジカルプレイを制してゴール下のシュートを決めます!

 

 0:40のシーン、相手のスクリーンプレイに対して接触し押し倒してしまいます。これ以外にもリバウンドの際に相手を押したとしてファウルをコールされ、第1Qの早い段階でファウルトラブルになり、ベンチに下がります。

 

 0:54のシーン、左コーナーでパスを受けるとポンプフェイクからドライブし、ファウルを受けながらもレイアップを決めてアンド1です!

 

 1:17のシーン、ブラッドリー・ビール選手から左コーナーでパスを受けると、ポンプフェイクからドライブし、ジャンプストップからのミドルジャンパーを決めます!

 

 1:30のシーン、この試合は7リバウンドとディフェンスでも奮闘しました!

 

 1:59のシーン、トップ左からドライブし、ミドルジャンパーを狙いますがファウルを受けて、FT2本獲得です。2本ともしっかり決めます!

 

 2:33のシーン、イシュ・スミス選手のアシストから、右コーナーの3Pを決めます!

 

  この試合は完敗でしたね。先程も書きましたが八村選手が序盤に抜けてから点差が開き、第1Q で11点差になりました。結局この点差を埋められませんでした。シクサーズのジョエル・エンビート選手、ベン・シモンズ選手、トバイアス・ハリス選手のフロントコート陣を守るにはサイズが必要であり、八村選手のディフェンスは不可欠です。エンビート選手はダブルチーム行かなければなりませんし、他の2人もサイズと機動力があるのでマンマークで対応するには、やはり八村選手が必要です。

 八村選手のシュートアテンプトが低いのも気になりますが、ディフェンスに力を割くので、FG%が高いことから安心と言えば安心ですかね。スリー、ミドル、レイアップ、FTとインサイドへのドライブも決めているので、このまま数字を伸ばしてほしいですね。

 次はシクサーズをホームに迎えての第3戦です。ホームの声援をパワーも変えて奮闘してもらいたいです。

 みなさん、八村選手、ワシントン・ウィザーズを応援しましょう!!

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NETCHのNBAプレゼン🏀八村塁列伝❢

八村塁が日本人選手として史上初のNBAレイオフ出場、初ダンクや初3Pなどで12得点

 5月24日、ワシントン・ウィザーズの八村塁選手がNBAレイオフ初出場を果たしました。NBAレイオフの舞台に立った史上初の日本人選手となったわけです。

 フィラデルフィア・76ersとのプレイオフ・ファーストラウンド(1回戦)第1戦に先発出場し、36分8秒のプレイで12得点、5リバウンド、3パーソナルファウルを記録。フィールドゴールは8本中5本成功、3ポイントショットは2本中2本成功でした。しかし、118-125で敗れてしまいました。

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 1:15のシーン、トップ左からドライブし、ジャンプストップでミドルジャンパーを決めます!

 

 1:20のシーン、ローポストでパスを受けると一時的に3人のディフェンダーに囲まれます。ここでキックアウトに姿勢を見せると1人がスリ―ポイントライン際に離れたので、ハイポストの方へドリブルし、ターンアラウンド気味にミドルジャンパーを決めます!

 

 1:26のシーン、シクサーズの大型ポイントガード、ベン・シモンズ選手との1on1です。ドライブのコースに入り、シュートを許しません!

 

 1:44のシーン、ルーズボールにも果敢に飛び込んで離さないハッスルプレイを見せます!

 

 1:58のシーン、トランジションオフェンスでビール選手、ギャフォード選手と繋いで最後は八村選手のダンクでフィニッシュします!

 

 2:062:15のシーン、しっかりリバウンドも獲得しオフェンスの起点になっています!

 

 2:18のシーン、スクリーンに対してもファイトオーバーで喰らいつき、ローテーションを崩さずにディフェンスしています。結果ターンオーバーに持ち込みます!

 

 2:38のシーン、ラス・塁コンビです!右45°から3Pを決めます!

 

 2:46のシーンでは3Pに対して最後までチェックしに行き2:50のシーンではマッチアップしているトバイアス・ハリス選手のドライブに対して最後までついて、タフショットに持ち込ませています!結果2本ともゴールに至っていません!

 

 2:58のシーン、ビール選手からのアシストでクラッチスリーを決めます!残り1:30での喰らいつく貴重なスリーでした!

 

 この試合は善戦しましたね!八村選手はシュートが8本と少なめでしたが、その中でもFG%は62,5と高確率でしたね!ミドルジャンパー、スリーポイント、ダンクとバランスよく決め、どこからでも点を取れることも見せていましたし、プレーオフという舞台でカタくなるということもありませんでしたね。

 ディフェンスに関しては、チームとしても八村選手としても悪くはなかったと思います。しかし、トバイアス・ハリス選手、ジョエル・エンビート選手、ベン・シモンズ選手をスイッチで守るのはかなりきつく、八村選手の負担は相当なものです。ここをどう改善するかが、第2戦以降の明暗を分けると思います。

 前半はリードで折り返しましたし、負けたとはいえ7点差でした。シリーズアップセットの可能性も十分にあると思います!

 みなさん、八村選手、ワシントン・ウィザーズを応援しましょう!!

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NETCHのNBAプレゼン🏀八村塁列伝❢

ペイサーズとの決戦で18得点、日本人初のプレイオフ進出を決める

 5月21日、八村塁選手が所属するワシントン・ウィザーズインディアナ・ペイサーズとのプレイイン・トーナメントに142-115で勝利を収め、2018年以来3シーズンぶりのプレイオフ進出を決めました!!

 この試合に先発出場し、25分24秒プレイでフィールドゴール8本中6本成功の18得点、4リバウンド、2アシスト、1パーソナルファウルを記録した。3ポイントショットは3本中2本、フリースローは4本すべて成功させ、勝利に貢献しました!!

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 0:45のシーン、トップでビール選手とのパス交換のあとビール選手はドライブし、八村選手はマルコム・ブログドン選手にスクリーンと見せかけてすばやくゴール下に駆け込み、2対1の数的有利な状況を作ります。最後はビール選手のパスを空中で受け取ってフィニッシュします!

 

 0:53のシーン、ビール選手に3Pのアシストを決めます!

 

 1:00のシーン、トップ左から3Pを決めます!さらに1:05では左コーナーから3Pを決めます!今日は3Pのタッチがよかったですね!

 

 1:30のシーン、この試合は積極的にインサイドでもプレイし、ポンプフェイクで上手くファウルを誘いました!この試合FTのタッチもよく、全投成功しています!

 

 1:41のシーン、この試合のギャフォード選手のブロックはまさにリムプロテクターと言った感じでしたが、ルーズボールにも積極的に飛び込んでボールを死守する八村選手も見逃せません!

 

 1:50のシーン、ラス・塁コンビですね!ラッセル・ウエストブルック選手のアシストから得意のミドルジャンパーを決めます!

 

 1:56のシーン、右ウィングからベースライン側にドライブし、フィジカルプレイでゴール下をこじ開けてねじ込みます!フィジカルが強い!!

 

 2:01のシーン、トップからポンプフェイクでドライブし、レイアップを決めます!ここで注目してほしいのが、八村選手は右手1本でボールをもってレイアップに行っている点です。右手で持つとなにがいいのか?

 ①右側のディフェンダーの前で手を大きく振り上げてスティールされにくくしている

 ②両手で抱え込んだ場合の、マンマークディフェンダーにカットされるのを防ぐ

この2点を踏まえるとかなり有効的な技ということがわかるでしょう!!

 

 

 2:11のシーン、ビール選手に再び3Pのアシストを出します。ここで見逃せない点は八村選手がミスマッチを上手く利用してポストプレイしている点ですね!パワーでグイグイディフェンダーを押し込むと、当然ビール選手のマークマンがヘルプに来るので、そこでビール選手に楽にアシストできるわけです!

 

 2:17のシーン、3Pのフェイクからゴール下にドライブしますが、ハードファウルを受けます。大事には至らずFTもきっちり決めます。冷や汗が出ました(;'∀')

 

 この試合はラッセル・ウエストブルック選手、ブラッドリー・ビール選手、八村選手を含む6人が二桁得点し、終始ウィザーズペースで進みましたね。アシストも全員で量産して3P、ダンクのハイライトシーンがかなり見られました!

 先日のセルティックス戦では八村選手はファウルトラブルに苦しみ、チームもうまく波に乗れずに大敗を喫してしまいましたが、今日の試合で安心したのは私だけではないでしょう!大量得点差で主力を休ませられたのも大きいと思います!

 日本人がついにNBAプレーオフのステージに立ちます!この日を生で見られる幸運に感謝します!八村選手にも感謝します!

 みなさん、八村選手、ワシントン・ウィザーズを応援しましょう!!

 

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ホーネッツ戦で16得点を記録、勝利のウィザーズは東8位でプレイイン・トーナメントへ

 5月17日、ワシントン・ウィザーズの八村塁選手がシャーロット・ホーネッツ戦に先発出場しました。

 34分21秒の出場でフィールドゴール12本中7本成功(3ポイントショット3本中2本成功、フリースロー試投なし)の16得点、6リバウンド、1スティールを記録。パーソナルファウルは2、ターンオーバーなし、出場時のチームの得失点差を示すプラスマイナスはマイナス5でした。

 チームは115-110で勝利し、イースタン・カンファレンス8位でレギュラーシーズンを終えました。

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 0:21のシーン、初得点はラス・塁コンビです。ラッセル・ウエストブルック選手のアシストからミドルジャンパーを決めます!

 

 0:33のシーン、左45°からベースライン側にドライブし、ステップバックのジャンパーを決めます!

 

 0:40のシーン、この試合はリバウンドでも光りました!ここではポジション的には相手に取られていますが、競り合いを制してリバウンドを奪取し、トランジションオフェンスの起点になっています!

 

 1:12のシーン、10点差以上に開いていたところで一桁の点差に戻す3Pを決めます!

 

 1:24のシーン、得意のミドルジャンパーを決めます!

 

 1:31のシーン、左45°からポンプフェイクでドライブします。ディフェンダーにコンタクトを意図的に起こしてスペースを確保しつつ、ステップバックでブロックを回避してミドルジャンパーを決めます!

 

 1:53のシーン、ハイポストでポストアップすると、そのままミドルジャンパーを決めます!

 

 2:13のシーン、3Pを決めて逆転します。第4Q開始時には11点差があったものの、クラッチタイム前に追いつきました!

 

 この試合の八村選手は安定的なミドルジャンパーを決めつつ、3Pも2/3で決めるなど調子がよくて安心しました。欲を言えばフリーのコーナー3Pも決めたかったですね。リバウンドも6本と攻守で勝利に貢献していましたね!

 ラッセル・ウェストブルック選手も23得点、15リバウンド、10アシストで今季リーグ最多の38回目、自身通算184回目のトリプルダブルを達成しました。もう彼の中じゃ普通なのかな!?と思ってしまうくらいです(笑)

 ハムストリングの負傷で不安のあったブラッドリー・ビール選手も前半は調子が上がらず5得点でしたが、後半は20得点とエースの活躍でチームを牽引してくれました!そのほかの選手も二桁得点連発とレギュラーシーズン最終戦としては、上出来で締めくくれたのではないでしょうか!

 イーストの8位でプレイイン・トーナメントに出場するウィザーズは、19日にイースト7位のボストン・セルティックスと対戦します。勝てばプレイオフ第7シードを獲得し、敗れた場合は、21日にインディアナ・ペイサーズとホーネッツの勝者とプレイオフ第8シードを懸けて戦います。」

 プレイオフに進出して熱い戦いを見せてくれることを願っています!

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 みなさん、八村選手、ワシントン・ウィザーズを応援しましょう!!


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NETCHのNBAプレゼン🏀八村塁列伝❢

キャブズ戦で14得点を記録、ウィザーズは3戦ぶり勝利でプレイイン・トーナメント出場決定

 5月15日、ワシントン・ウィザーズの八村塁選手がクリーブランド・キャバリアーズ戦に先発出場しました。34分9秒の出場でフィールドゴール15本中7本成功(3ポイントショット2本中0本成功、フリースロー1本中0本成功)の14得点、3リバウンド、1アシストを記録。パーソナルファウルは2、ターンオーバーは1、出場時のチームの得失点差を示すプラスマイナスはプラスマイナスゼロでした。

 チームは120-105で勝利し、プレイイン・トーナメント出場を決めました!!

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 0:29のシーン、この試合の初得点はトランジションオフェンスでの、ラス・塁コンビによるリムアタックでした!

 

 0:36のシーン、ミドルレンジでの1on1です。ゴールにドライブしてターンアラウンドからのジャンパーを決めます!

 

 0:56のシーン、ティールを決めます!攻めのディフェンスがいいですね。

 

 1:39のシーン、自ら運び、スピードを上げてインサイドにドライブして、左手でダンクを決めます!

 

 1:54のシーン、味方のアシストでゴールしたのショットを決めてアンド1です!

 

 2:28のシーン、再びラス・塁コンビでゴール下のショットを決めます!

 

 2:39のシーン、ラッセル・ウエストブルック選手のショットのこぼれ球をタップで押し込みます!ナイスフォローです!

 

 2:52のシーン、ベースライン付近でカットインしながらパスを受け取り、タフショットを決めてアンド1です!

 

 3:22のシーン、得意のミドルジャンパーを決めます!

 

 この試合の八村選手は、積極果敢にリムアタックしてタフショットをねじ込むシーンがたくさん見れてよかったと思います。レイオフになれば中々ファウルを取ってもらえない傾向があるので、タフショットを決める重要性はあがるからです。ミドルレンジからショットもテンポよく決め、ダンクもよかったですね!

 ラッセル・ウエストブルック選手はこの試合でも、通算183回目のトリプルダブルを決めていましたが、アシストの大半でラス・塁コンビが絡んでいると思います。機動力があり、フィジカルコンタクトにも強い八村選手がアシストの相手として、理想なのでしょうね!

 プレイイン・トーナメント出場おめでとうございます!これに勝利してプレイオフに進むことを願っています!

 みなさん、八村選手、ワシントン・ウィザーズを応援しましょう!!

 

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左手ダンク!!